コインチェック騒動、まだまだ後引きそう。そんな中仮想通貨で更なるギャンブル案件に突っ込む。




 

昨日の晩は、このコインチェックのNEMハッキング騒動でTwitterの私のTLは持ち切りでしたね。

 

コインチェックは初心者にとっつきやすいアプリと操作性で人気が出ていたので、仮想通貨に触り始めた人たちが結構使っていたようで・・。

 

借金カテゴリーやTwitterのフォロワーさんも被害にあっていたようです。

 

私は、仮想通貨ブログの方でもほとんどコインチェックについては書いていません。

去年の5~6月に初めて開設したときにちらっと書いただけ。

 

その理由は、なんといってもその手数料。これが高いので使ってませんでした。

 

zaiで取り扱っている通貨が魅力的だったのでコインチェック銘柄が気にならなかったのもありますが。

 

この件については、ある程度めどがついてきたときにまた記事にしたいと思います。もちろん仮想通貨ブログの方で。

 

コインチェックの社長と取締役の記者会見に至るまでの流れをこちらの仮想通貨ブログにまとめておきました。

 

更なるギャンブル投機へ・・・。ICOに参戦。小額だけですが。

 

ICOとは、仮想通貨で行う資金調達のこと。

参加者はビットコインやイーサリアムでこの調達金と引き換えに独自トークン(証書みたいなもの)をもらって、後日そのトークン数に応じた配当がもらえるという仕組み。また、うまくプロジェクトが進んで上場できればトークンの価値が上がるのでそれを売却する手もあります。

よく聞く、「未公開株」みたいなものです。

 

それだけに多大なリスクが潜んでいます。このプロジェクトが途中で破たんしたり、ICOの開催者がいきなり雲隠れしたり。

 

そのため、資金を全力ではなく総資産の中でも少ない割合で投入する必要がある。




今回俺が投入したのは0.018BTC。対象は、「Fountain Connect」というICO案件です。

これは寄付の透明化を目指したプロジェクト。

 

投資資金は約2万です。これがどこまで伸びるか?

このICOは寄付を推進し、さらにその透明性を高めようと言うプロジェクト。

 

日本国内はともかく、寄付の文化や税制優遇が進んでいるアメリカとかでちゃんと稼働すれば結構いけるんじゃないかな?

 

と思って参加してみました。

 

詳しい話は、仮想通貨ブログの方に書きます。

 

2018年9月に取引所に上場するらしいのでその時点でのトークンの価格を見てみるしかない!

 

まだあと2つほど出資する予定にしていますが。

 

こちらも仮想通貨ブログで詳細を書きたいと思う。

 

今年いっぱいで仮想通貨で稼ぎきって。引退します。取引はね。

 

ICOに参加したプロジェクトがうまく進めば利益もそこからでるはずなのでね。新たな収入源になってくれることを祈りつつ。

 

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