仮想通貨で寄付を募る!社会貢献に利用されるアルトコイン。

   

ハイローオーストラリアという海外バイナリーオプションの業者での為替取引で数百万の借金。
3度の嫁バレの末離婚しました。
今は両親への借金返済と養育費支払いのために頑張る日々です。この借金苦を乗り越えて40歳までにセミリタイヤの基盤を作ります!
借金の経緯はこちらにまとめてあります。
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仮想通貨の社会利用も、ついにここまで来たか!と思ったニュースを紹介します。

 

それは、仮想通貨アルトコインによる寄付活動。

こちらの、特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体にて実施されています。

開始日:2018年1月6日

一部抜粋させていただきます。

特定非営利活動法人兵庫子ども支援団体(所在地:兵庫県明石市,代表理事:多田実乘 / 以下,当法人)は,2018年1月6日より当法人ウェブサイトにて,アルトコイン(仮想通貨)を用いた寄付の受付を開始致しました。法人の活動を支援できる多様な手段をご提供することにより,当法人のミッションである「子どもが笑って過ごせる地域の形成」を目指して参ります。

 

そして、この兵庫子供支援団体が取り扱いを表明しているのが以下のアルトコインです。

当法人では,2017年11月14日よりビットコインを用いた寄付の受付を法人ウェブサイト内でスタートさせております。この度,ビットコイン以外の仮想通貨による寄付の受付を開始することで,支援の輪がさらに大きくなると考えています。

2018年1月6日より受付を開始したアルトコイン(仮想通貨)は,次の4種類でございます。

 ・ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
NEM

 

これを見て気付いたんですが、すでにビットコインによる寄付を2017年11月から受け入れしてたんですね。

 

これ、モナコインとかも対応しないのかな・・・。割とモナコインって投げ銭文化が根付いてるからこういったものに投げる人もいると思うんですが。

 

仮想通貨を利用した寄付・募金活動。

 

そして、コミケでの利用。

 

実店舗でも使えるところが非常に増えてきています。

 

国は大幅な規制をせずに、仮想通貨界隈にもよく意見を聞いてうまく舵取りしてほしいですね・・・。

 

私が注目しているICOも、寄付関連!

Fountain Connectという、ブロックチェーンを利用した寄付活動の透明化を目指すプロジェクトがICOを行っています。

 

寄付金の使途がはっきりと見える
画期的な寄付プラットフォームにより、
不透明な寄付活動を一掃!

 

透明性のある新しい寄付文化を世界に。 Fountain Connectはこちらからメールアドレス登録で、寄付のICOに参加する

 

今回の寄付活動にもつながりますが、

寄付金が適正に運用されているのか?

というところは出資者としては気になるところですよね。

 

そういった課題を解決するのがこのFountain Connectです。

 

詳しくは、またこちらの仮想通貨ブログに記事を書くことにします。

 

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