パチンコ出玉規制。徐々に業界の体力を奪う作戦が佳境に入ってきたか?

   

ハイローオーストラリアという海外バイナリーオプションの業者での為替取引で数百万の借金。
3度の嫁バレの末離婚しました。
今は両親への借金返済と養育費支払いのために頑張る日々です。この借金苦を乗り越えて40歳までにセミリタイヤの基盤を作ります!
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今日のYahoo!ニュースに、来年のパチンコ出玉規制の件が掲載されていた。

 

この規制で、単純に出玉性能だけでなく出玉上限まで決められてしまうことになる。

いわゆる「万枚」(換金額20万)は当然のように無理でしょう。まあ、今の環境でもかなり難しいでしょうけど。

 

パチンコであれば、12500発以上の出玉は出せないということ。

 

ということは、それ以上になりそうな大当たりであればその時点で強制終了になるんでしょうか?

 

「換金」については黙認状態なので換金額を規制しているのではなく、その換金額に相当する出玉のほうの規制ですね。

 

こうなってくるともはや今までのように「負けた分を取り返す」ということはできないことになる。

 

その結果、のめり込み遊戯が減少する?

 

果たしてそううまくいくのか?

パチンコ業界の縮小はもはや国の規定路線。関連企業も腹をくくる時が来たか?

俺の働いている会社も何を隠そう、関連企業の一つである。

今もまだ、パチンコの関連機器の製造・開発を実施している。

 

しかし、今のこの流れから行くといずれは撤退ということにもなりそうですね。

そうなってきたときに、次は海外のカジノなどに製品を売り込むことになるのか?

 

はたまたゲームセンターが勢いを増して、そちらに卸すことになるのか?

 

そのあたりは分かりません。

 

いくら減少したとはいえ、20兆円規模の業界です。

国策として潰すとしても、その対応を誤れば無数の失業者を出すことにもなります。

 

このパチンコに向かっていたお金をどう誘導するか。

その辺が重要になってくるんでしょうか。

 

現状、若者がパチンコに向かわずにしていることと言えばなんでしょうね?

携帯ゲームとかでしょうか。そういった方面にうまく誘導できれば、パチンコ業界の縮小・・・

ひいては海外に流れていた金であったり、今まで徴収出来ていなかった税金がちゃんと徴収できる業界に流れることを期待しましょう。

 

この出玉規制が完成したら、パチンコに使ってた金をゲーセンとかに使うことになるんかな?

 

きっぱり辞めて、釣りとかの趣味に使うのが一番やけどな!!

 

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