副業解禁は誰得?そんな必要がない社会の実現を放棄しとるんちゃうの?

      2017/11/14

ハイローオーストラリアという海外バイナリーオプションの業者での為替取引で数百万の借金。
3度の嫁バレの末離婚しました。
今は両親への借金返済と養育費支払いのために頑張る日々です。この借金苦を乗り越えて40歳までにセミリタイヤの基盤を作ります!
借金の経緯はこちらにまとめてあります。
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副業解禁。

 

ついに、国策として副業が解禁されようとしている。

 

このニュースを見ると年度内に解禁するとあるが・・・。

 

副業の容認のメリット・デメリットから考えてみよう。

副業解禁のメリット

副業のメリットとして

・収入が増える

・別の業種の知識がつく

・人手不足の解消

などが考えられる。とは言っても、そもそもその「収入を増やす」必要性に駆られるのはどういったことなんだろう?

俺なんかは、借金返済のためにとか、養育費のためなどがあげられる。

 

そういった負債の解消に向けての収入増であったりが主な理由だろうか。

または子供の教育費であったり、生活費の補てんなど。

 

そういった面で、今までは副業禁止というものがあったのでぎりぎりの生活となっていた人たちが助かるという面もあるだろう。

企業側としても、副業が解禁されれば他の企業からパートタイムで人員を雇ったり出来るので人手不足の解消が見込める。

 

副業解禁のデメリット

はっきり言って、副業解禁についてはデメリットの方が多いような気がする。

・副業の解禁による総労働時間の増加

・本業への悪影響(睡眠時間の不足、体力低下、ストレス)

・企業がさらに給与を上げなくなる可能性

・ヘッドハンティング

・アルバイトで生計を立てていた人たちの仕事の奪い合い

 

でも、今までは「残業時間の見直し」と言ったガイドラインを発表していたのにそれと相反するような内容。

 

通常の仕事を8時半~17時半までこなした後の副業を認めるとして、それ以降も働くのであれば、残業のようなものじゃないのか?

そうなってくると、当然のごとく睡眠不足やストレスによりさらに自殺者やうつ病の患者が増えそうな気がする。

 

上にも書いたけど、【副業】ということは17時以降の仕事になるので、今までそこの時間帯のアルバイトで生計を立てていた人の仕事を奪うことにならないか?ということ。

あとは、「副業解禁だから、給料の足りない分は自分で稼げ!」と言わんばかりに企業が内部留保をさらに進める可能性。

 

まあ、悪い可能性を追求し出したらきりがない。

 

そもそも、副業なんか解禁しなくても生活できるように施策を取るのも忘れないでほしい

副業解禁となった背景があまりはっきりしない。

 

そもそも、8時半~17時半まで働いて、余裕のある生活が送れない時点でおかしいとも思うし。

保険の制度や税金など様々な分野で混乱が予測される。

 

俺もネット副業で20万以上稼いでしまって確定申告どうしよう?ってなってるけど。

 

それがもっと多くなってくるということ。税務署がごったがえしそうやな。

 

副業解禁もええけど、国は実質所得がちゃんと上がるように施策を考えてほしい。

まずはそこやろ。

 

しかし、今現在あまり稼げてなくて、子供もいる家庭の旦那さんはさらに責められるんやロな・・・。

「育児に参加しろ!」だけじゃなくて、「副業解禁なんやからもっと働け!」とか。

さらに男の立場が低くなりそうな予感やわ・・・。奴隷やな。

 

労働人口が減ってるからってこういう施策を考えてるならそれは間違いやと思うけどな。

 

だって、こんだけ働きづめに出来る環境を作ってしまったら、いつ子作り・子育てするねん。

短期的にはいろんな企業で使い捨て人員が増えてええんかもしれんけどな。

長期的に見たら、さらに出生率低下するで。

 

ホンマに真剣にそういう長期的な視野で検討しとんか、疑問ですわ。

 

これが現実的になってきたらもっと自殺者増えそうな気がするな・・・。

 

早く、未来に希望が持てる時代が来てくれることを祈るわ。

絶望しかあらへんわ。

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